★2026/1/14 「定期預金 金利ランキング(預入金額:100万円)」を更新!

オリックス銀行の定期預金を継続利用している理由 | 「定期預金専用」と割り切ると、ちょうどいい距離感の銀行

目次

はじめに|定期預金は「使い分ける」時代

私は現在、複数のネット銀行を使い分けながら資金管理をしています。
その中で、オリックス銀行は「定期預金専用」として利用しています。

  • 日常使いの銀行ではない
  • メインバンクでもない
  • ただし、定期預金の置き場所としては信頼している

この距離感が、今の自分にはちょうど良いと感じています。

また、auじぶん銀行やSBI新生銀行などについても、キャンペーン内容が魅力的な場合は、定期預金を積極的に活用しています。

この記事では、

  • なぜオリックス銀行を「定期預金専用」として使っているのか
  • 普通預金を使わない理由
  • 定期預金(1年もの・年0.85%)の評価
  • 他行キャンペーンとの付き合い方

を、実体験ベースでまとめました。


オリックス銀行は「日常使い」を前提としない銀行

まず、オリックス銀行の立ち位置を明確にしておきます。

オリックス銀行は、日常使いの銀行ではありません。

  • 給与振込
  • 公共料金の引き落とし
  • ATMを頻繁に使う
  • キャッシュレス決済との連携

こうした用途については、他のネット銀行の方が明らかに使いやすいです。

私自身も、生活費や流動性の高い資金は、別の銀行で管理しています。


普通預金金利は高くない

はっきり書いておきます。

オリックス銀行の普通預金金利は高くありません(年0.21%)。

  • 条件達成で上がる
  • キャンペーンで一時的に高くなる

といった仕組みも、基本的にはありません。

それでも問題にならない理由

理由は単純です。

普通預金を使うつもりがないから

  • 普通預金は他行
  • オリックス銀行は定期預金のみ

この前提で使っているため、普通預金金利の低さはデメリットになっていません。


オリックス銀行の本領は「定期預金」

オリックス銀行を利用している最大の理由は、定期預金の分かりやすさと安定感です。


定期預金(1年もの)の具体的な利率

私が継続して利用している商品はこちらです。

  • 定期預金(1年もの):年0.85%

この利率は、

  • 期間限定キャンペーンではない
  • 条件達成も不要
  • いつ見ても同じ水準

という点が特徴です。


キャンペーンに頼らない「平常時の安心感」

オリックス銀行は、

  • 派手な金利キャンペーン
  • 「今だけ◯%」といった訴求

を、ほとんど行ないません。

そのため、

  • 瞬間的な最高金利という点では、他行が上回る場面も多々あります。

それでも使い続けているのは、

いつ預けても、それなりに納得できる金利

が用意されているからです。


定期預金は「固定先」を作らない方が合理的

私自身の考え方として、

  • 普通預金 → 固定した方が良い
  • 定期預金 → 固定する必要はない

と思っています。

定期預金は、

  • 満期がある
  • 定期的に見直すタイミングが来る

商品です。

だからこそ、

条件が良いところを、その都度使えばいい

というスタンスで向き合っています。


auじぶん銀行・SBI新生銀行などのキャンペーンも積極活用

この考え方の延長として、auじぶん銀行やSBI新生銀行などの定期預金キャンペーンは、積極的に活用しています。


キャンペーンは「選択肢のひとつ」

  • 金利が明確
  • 条件を理解できる
  • 資金の移動がしやすい

こうした条件が揃っていれば、

キャンペーンは十分に使う価値がある

と考えています。


SBI新生銀行との付き合い方

特徴

  • 定期預金キャンペーンが豊富
  • 条件次第で非常に高金利になる
  • 日常使いもしやすい

私の使い方

  • キャンペーン内容が良い時に定期預金
  • 日常資金の一部管理

auじぶん銀行との付き合い方

特徴

  • キャンペーン内容が分かりやすい
  • 条件達成型だが金利水準が高い

私の使い方

  • 魅力的なキャンペーンがある時の定期預金
  • 一時的な資金置き場

それでもオリックス銀行を使い続けている理由

他行のキャンペーンを活用しながらも、オリックス銀行を 継続利用 している理由は明確です。

  • キャンペーンがなくても選べる
  • 定期預金の条件が安定している
  • 「定期預金専用」として迷わず使える

短期ものの定期預金を選んでいる理由

私は、できるだけ 短期間で利率の良い定期預金 を選ぶようにしています。
たとえば、6ヵ月ものの金利が1年ものと同水準であれば、1年ものではなく6ヵ月ものを選択します。

その理由は、今後、金利がさらに上昇する可能性が高い と考えているからです。

満期を迎えたタイミングで、

  • そのまま同じ銀行で継続する
  • SBI新生銀行や auじぶん銀行など、条件の良いキャンペーンがあれば他行へ資金を移す

といった形で、状況に応じて柔軟に判断していく予定です。


私の中での整理|定期預金は「専用口座+条件重視」

現在の考え方を整理すると、次のようになります。

  • オリックス銀行
     → 定期預金専用(平常時の安定枠)
  • auじぶん銀行・SBI新生銀行など
     → 条件が良い時に使う定期預金(キャンペーン枠)

どこか一行に寄せることはせず、

定期預金は、その時点で条件の良い銀行を選ぶ

これが、今の自分にとって一番納得感のある方法です。

新規預入時の金利優遇は、やはり魅力的

もちろん、オリックス銀行にも 新規向けの金利優遇 はあります(預入上限:1,000万円)。

  • まとまった資金の置き場所を探している
  • 投資に回す予定はまだない
  • まずは安全に置いておきたい

こうした方にとって、最初の選択肢としては非常に使いやすい銀行です。


まとめ|オリックス銀行は「定期預金専用」としてちょうどいい

オリックス銀行は、

  • 普通預金金利は高くない
  • 日常使いには向いていない

という特徴があります。

しかし、

  • 定期預金(1年もの:年0.85%)が安定している
  • キャンペーンに左右されず使える
  • 「定期預金専用」と割り切れる

という強みがあります。

私自身、auじぶん銀行やSBI新生銀行などのキャンペーン定期預金も活用しつつ、

平常時の定期預金置き場として、オリックス銀行を淡々と使い続けています。

定期預金は、無理に一本化しなくていい。
条件を見て、冷静に選べばいい。

オリックス銀行は、その選択肢のひとつとして、今も安心して使える銀行だと感じています。

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