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【2026年4月】最大12.5万円!ネット銀行おすすめランキング|口座開設キャンペーンを徹底比較【現金&ポイント還元】

目次

はじめに

こんにちは、管理人のtonです(61歳シニア)。

3月末で複数の大型キャンペーンが終了しましたが、今の4月はまだ十分に動けるタイミングです。
d NEOBANKは最大12.5万円相当を4月30日まで提供中。
ただしソニー銀行の上場記念キャンペーン終了など、3月とは顔ぶれが大きく変わっています。
2026年4月4日時点の最新情報をもとに、ランキングを全面刷新してお届けします。


⚠️ 3月版からの主な変更点

  • ソニー銀行「上場記念キャンペーン(最大104,000円相当)」
    • 3/31で終了
  • SBI新生銀行の最大特典額
    • 31,000円から20,000円に縮小
  • 大和ネクスト銀行「新規限定1.50%キャンペーン」
    • 3/23に上限到達のため終了
  • 楽天銀行「過去最強の特典祭」
    • 2月末でエントリー終了
    • 4月は月次キャンペーンに縮小
  • d NEOBANK・SBJ銀行・オリックス銀行
    • 好条件で4月も継続中

🚀 4月最新・10行まとめ比較表

スクロールできます
順位・銀行名特典最大額形態難易度ポイント
1.d NEOBANK125,000円相当現金+dポイント★★★★★4/30締切!春最後の超大型案件
2.SBI新生銀行20,000円現金★★☆☆☆開設だけで1,500円。SBI証券ユーザー必携
3.auじぶん銀行特典+年1.0%現金+Pontaポイント★★☆☆☆円定期1.0%が5月末まで継続中
4.楽天銀行5,000ポイント楽天ポイント★☆☆☆☆月次CP継続中。楽天経済圏なら必須口座
5.SBJ銀行年1.35%優遇金利★☆☆☆☆1年定期ランキング1位を継続
6.オリックス銀行年1.20%優遇金利★☆☆☆☆新規限定。まとまった資金の短期運用に
7.大和ネクスト銀行年0.90%通常金利★☆☆☆☆1.50%CPは終了。次回CP待ちで口座開設だけ済ませておくのも手
8.UI銀行年1.25%優遇金利★☆☆☆☆きらぼし銀行系。スマホ完結の高金利
9.ソニー銀行常設特典現金★★☆☆☆大型CPは終了。ANAマイル派には引き続き価値あり
10.イオン銀行WAONポイント+金利優遇WAONポイント★★☆☆☆イオン経済圏ユーザーの生活費削減に直結

※ランキングはtonの主観です。必ず各銀行の公式サイトで最新情報をご確認ください。


🏆 第1位:d NEOBANK(住信SBIネット銀行)

「春のハジメル応援祭」── 4月30日が最後のチャンス

期間: 2026年2月16日〜4月30日

特典内訳

特典内容最大金額
口座開設+残高15万円以上(dポイント)最大30,000ポイント
dカード PLATINUM新規入会&利用最大22,000ポイント
給与受取(6月・8月・10月継続)最大8,000円
円定期3か月もの50万円以上預入(現金)最大50,000円
マネックス証券連携・即時入金5,000円
合計(最大)約125,000円相当

「開設+残高15万円」だけでも最低3,000ポイント、100万円以上なら15,000ポイントが確実に手に入ります。
既存口座ユーザーでも2026年1月時点で給与受取のない方は特典対象となります。
dポイントは「日興フロッギー」で1ポイントから株が買えるため、実質現金として資産運用に組み込めます。

4月30日が本当の最終期限。口座開設完了まで数日かかるため、今すぐ動いてください。

💡 tonの視点
dカード PLATINUMの作成は年会費と相談の上で。
「開設+15万円入金+定期預金」の3ステップだけでも、十分に他行を上回るリターンになります。


🥈 第2位:SBI新生銀行

「ウェルカムプログラム」── 最大20,000円。開設だけで1,500円が手堅い

キャンペーン: 常設(随時更新)

特典内容金額
口座開設+エントリーのみ1,500円
口座振替(1回1万円以上の引落)2,000円
給与振込(1回3万円以上)5,000円
SBI証券との外貨入出金(1回1,000ドル以上)1,500円
米ドル定期預金(合計100万円以上)最大10,000円
合計(最大)20,000円

特典はすべて現金で普通預金に直接入金。
ポイント期限を気にする必要がありません。
SBI証券ユーザーなら「SBIハイパー預金」を使うことで普通預金金利が大幅アップします。

⚠️ ポイントサイト経由で開設した場合、特典①(1,500円)との併用不可。特典②〜⑤は対象。

💡 tonの視点
NISAをSBI証券でやっている方の「ハブ銀行」として最適。
まず開設するだけで1,500円が手に入る手軽さは、全ネット銀行の中でもトップクラスです。


🥉 第3位:auじぶん銀行

円定期1.0%が5月末まで継続。au経済圏の「貯蓄マシン」として依然強力

大型口座開設キャンペーンは3月に一区切りしましたが、春の3か月もの円定期預金が年1.0%(税引後年0.79%)の特別金利で5月31日まで継続中です。
auマネーコネクト(au PAY・au PAYカード・三菱UFJ eスマート証券との連携)により、普通預金金利が最大年0.51%になります。

💡 tonの視点
連携を一度整えてしまえば、あとは放置で高金利が続く「貯蓄マシン」になります。
au経済圏ユーザーは今すぐ設定しましょう。


第4位:楽天銀行

大型キャンペーンは縮小。ただし月次CP+マネーブリッジは今も強力。

4月から楽天銀行は月次キャンペーンを新たに開始しており、エントリー+口座開設+10万円以上入金で5,000ポイントがもらえます(4月30日まで)。
楽天証券と同時開設して「マネーブリッジ」を設定すると普通預金金利が年0.38%(税引前)に優遇されます。

💡 tonの視点
楽天ポイントを日常的に使っている方にとって「作らない理由がない口座」です。
まず口座開設と楽天証券との連携を済ませることが最優先です。


第5位:SBJ銀行

定期預金金利ランキング1位継続。「はじめくん」年1.35%は4月も健在

商品名期間金利(税引前)
はじめくん(新規限定)1年1.35%
はじめくん3年1.40%
はじめくん5年1.45%
ミリオくん(100万円以下)1年1.25%

100万円を1年預けると税引前で13,500円の利息。
メガバンクの0.40%と比べて約3倍以上の差です。

💡 tonの視点
「ポイント管理が面倒、確実に増やしたい」という堅実派に最適。
ATM手数料・振込手数料の無料回数も多く、メインバンクとしても使いやすい銀行です。


第6位:オリックス銀行

新規限定1年1.20%。シンプルさが武器の「放置型」ネット銀行

新規口座開設者限定で3か月もの円定期1.35%・1年もの1.20%が利用できます。
余計な経済圏連携や複雑な条件が一切なく、「預けるだけ」で高金利が得られるシンプル設計です。

💡 tonの視点
100万円単位の資金を複雑な設定なしに増やしたい方向け。
まとまったお金の預け先として検討する価値があります。


第7位〜第10位:まとめ

  • 大和ネクスト銀行
    • 目玉の1.50%キャンペーンは3月23日に上限到達で終了
    • 通常金利1年0.90%も優秀ですが、次の特別キャンペーン目当てに口座だけ先に作っておくのが賢い動き方です
  • UI銀行
    • きらぼし銀行系
    • 新規限定で1年もの1.25%が利用可能
    • スマホ完結で手軽に始められます。
  • ソニー銀行
    • 上場記念キャンペーンは終了
    • ただしANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLETの活用価値は健在
    • 外貨預金・海外旅行・ANAマイルを重視する方には引き続き有力な選択肢
  • イオン銀行
    • 派手なキャッシュバックはないものの、普段の買い物がイオンなら強力
    • イオンカードセレクトとの連携でスコアに応じた金利優遇とWAONポイント還元が受けられ、生活費の直接削減につながります

✅ 失敗しないための4月版チェックリスト

  • エントリーを忘れていないか(口座開設だけでは特典はもらえない)
  • d NEOBANKは4月30日が本当の最終期限
  • 「給与振込」と「振込」の違いを勤務先に確認したか
  • 残高の判定日をカレンダーにメモしたか
  • アプリ経由での申し込みか確認したか
  • 本人確認のリードタイムを計算に入れたか(締切ギリギリは危険)

💬 あなたに合う銀行はどれ?

  • 最高額を一気に狙いたい
    • d NEOBANK ── 4月30日が最終期限!
  • 手軽に現金を確実に受け取りたい
    • SBI新生銀行 ── 開設だけで1,500円
  • 金利重視。まとまった資金を1年放置したい
    • SBJ銀行(年1.35%)
  • auスマホ・au PAYを使っている
    • auじぶん銀行 ── 連携で普通預金も高金利に
  • 楽天ポイントをメインに貯めている
    • 楽天銀行 ── マネーブリッジ設定で一段上のお得さへ

3月末のキャンペーン終了ラッシュが去り、4月は「まだ動ける銀行」と「終了した銀行」がはっきり分かれました。
特にd NEOBANKの4月30日締め切りは、この春最後の超大型案件です。
「やるかやらないか迷っている」なら、今すぐ動いてください。

※本記事の情報は2026年4月4日時点のものです。キャンペーン内容・条件・特典額・金利は予告なく変更される場合があります。申し込み前に必ず各銀行の公式サイトで最新情報をご確認ください。


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