📣 2026/8/14 定期預金ランキング更新!

【2026年8月最新】100万円の定期預金はどこがいい?20行を徹底比較|日銀1.0%据え置き後も続く”利上げ加速論”、62歳シニアが実践する「ラダー戦略×個人向け国債」

目次

はじめに:100万円から始める「守りの資産」の分散術

こんにちは、管理人のtonです。
私は現在、62歳のシニア世代として、第二の人生を豊かにするための資産運用に日々向き合っています。
現在は「ゆるい就労」とブログ運営を楽しみながら、資産の最適化を図っています。

退職後のマネープランにおいて、私が何よりも大切にしているのは、新NISAを活用した投資信託などの「攻め」と、元本保証の定期預金による「守り」の黄金バランスです。

「守りの資産」と聞くと、1000万円というまとまった資金の預け先をイメージされるかもしれません。
しかし、実は「100万円という扱いやすい単位での分散」こそが、シニアの資産管理における最強の「機動力」を生み出すことをご存知でしょうか。

資産のすべてを一箇所に固めるのではなく、あえて100万円単位で複数の銀行を使い分ける。
この「賢い分散」が、不透明な現代においていかに有利に働くか。

本記事では、日々金融情報を精査している私tonが、2026年8月現在、100万円を預けるべき最適な銀行と、その戦略的な管理術を徹底的に解説します。
あわせて、金利面で存在感を増している「個人向け国債」との組み合わせ方も、最新データをもとに掘り下げていきます。

2026年8月の金利環境:「1.0%」は据え置き、しかし日銀内では加速論も

2026年現在、日本の金利環境は歴史的な転換点にあります。
日銀は2024年3月のマイナス金利解除以降、段階的に利上げを進め、2025年12月には政策金利を0.75%まで引き上げました。

そして2026年6月16日、日銀は金融政策決定会合で政策金利を0.75%→1.0%へ引き上げることを決定しました。
1.0%という水準は、1995年以来31年ぶりの高さです。

この6月会合は植田総裁が入院中という異例の状況で、氷見野副総裁が議長を務め、内田副総裁が記者会見を代行しました。
賛否は7対1で利上げ賛成、反対は浅田統一郎委員1名のみでした。

そして直近の2026年7月30〜31日会合では、事前予想どおり政策金利は1.0%で据え置かれました。
ただし注目すべきは、その”中身”です。
採決は8対1でしたが、反対したのは6月に緩和維持を主張した浅田委員ではなく、高田創委員でした。
高田委員は「海外発のディマンドショックによる物価の上振れリスク」や「海外の金融環境の転換に即応した機動的な対応が必要」だとして、無担保コールレートを1.25%程度まで引き上げる議案を提出し、反対多数で否決されています。
つまりこの1カ月半で、日銀内の綱引きは「利上げに慎重な委員が抵抗する構図」から「利上げをさらに急ぐべきだという声が出てくる構図」へと様変わりしたのです。

植田総裁も会見で「基調的な物価が2%に近づいてきている。
これまでとは違って上振れリスクは重視して見ないといけない」と発言し、次回9月会合以降で利上げの是非を「しっかりと議論する」と明言。
「このままでは緩和的に過ぎると思えば、利上げのペースを速めることも十分あり得る」とも述べており、市場では利上げペースの加速シナリオが意識され始めています。

利上げ圧力の主な背景は以下の3点です。

① 賃金上昇の定着
2026年春闘では大企業から中小企業まで3年連続で高水準の賃上げが確認され、日銀が利上げの必須条件とする「賃金と物価の好循環」が実現しています。

② 中東情勢を起点とする物価上振れリスク
ホルムズ海峡に加え、紅海南側の要衝バブエルマンデブ海峡でも緊張が高まり、原油輸送ルートの「二重封鎖」懸念が広がりました。
原油高が基調物価に波及するリスクは、6月時点よりもむしろ強まっています。

③ 記録的な円安への対応
6月30日時点で1ドル162円台と約39年半ぶりの安値をつけていた円相場は、その後も下落が止まらず、7月21日には中東有事のドル買いを背景に163円台へ突入。
1986年12月以来、実に39年7カ月ぶりの円安水準です。7月24日には163円台後半まで下落する場面もありました。

その後、政府・日銀は7月30日から8月1日にかけて断続的に円買い介入を実施し、円相場は約6円という急ピッチで反発。
さらに8月3日には、日米両政府が協調して為替介入を実施していたことが明らかになり、円相場は一時1ドル=155円台前半まで急伸しました(5月上旬以来の円高水準)。
市場では追加介入への警戒も残っており、今後の値動き次第では、日銀にとって追加利上げの緊急性がいったん和らぐ可能性もあります。
とはいえ、年初来で見れば依然として円安基調にあることに変わりはなく、予断を許さない状況です。

⚠️ 8月版・今の金利環境をひと言でまとめると

6月の1.0%利上げから、はや1カ月半あまり。
7月会合では想定どおり据え置きとなりましたが、内部からは「利上げ加速論」が台頭するという新しい局面に入りました。
次回の金融政策決定会合は9月17〜18日に予定されています。
本命は10月・12月のいずれかですが、前倒しを指摘する声も出てきました。
今こそ、100万円単位の機動力を活かし、上昇した金利の恩恵を着実に積み上げるときです。

なぜ今「短期戦略」が最強なのか

「1%台になったんだから、今のうちに長期で固定してしまおう」

そう考えたくなる気持ちはよくわかります。
しかし私は、今も短期で回す戦略を変えるつもりはありません。

理由は明快です。
日銀が次の利上げ(1.0%→1.25%)を完全に否定していないどころか、内部から加速を求める声まで出てきているからです。

日経QUICKニュース社が実施した「日銀ウオッチャー」調査では、回答者全員が7月会合での据え置きを予想し、次の利上げ時期については10月や12月を挙げる声が多数を占めました。
野村證券は、2026年12月と2027年6月の利上げをメインシナリオとしつつ、物価の基調的な上振れリスクや「ビハインド・ザ・カーブ」(対応の後手)への警戒が市場に根強いことを踏まえ、より速いペースのリスクシナリオ(2026年10月、2027年3〜4月、2027年9〜10月の利上げ)も想定しています。
一方、海外の資産運用会社ステートストリート・グローバル・アドバイザーズは、市場が織り込む「半年後」よりも早い9〜10月の利上げの可能性を指摘し、最終的な政策金利(ターミナルレート)を1.5〜1.75%程度と見込んでいます。

政策委員の顔ぶれにも変化がありました。
2026年4月には野口旭委員の後任として浅田統一郎氏(中央大学名誉教授)が、6月29日に任期満了となった中川順子委員の後任として佐藤綾野氏(青山学院大学教授)が、それぞれ審議委員に就任しています。
両氏とも積極的な金融緩和や財政出動を志向する「リフレ派」とされ、緩和的な財政運営を掲げる高市早苗政権の意向を反映した人事との見方が市場では出ています。

つまり今の日銀は、

  • 政治サイドからの「利上げ牽制」(リフレ派委員の起用)
  • 日銀内部での「利上げ加速論」(高田委員らタカ派の主張)
  • 物価・為替からの「上振れ圧力」

という3つの力がせめぎ合う、読みにくい局面にあります。
今ここで3年・5年の長期を固定してしまうと、それらの利上げ恩恵をまるごと取り逃すリスクが残ります。
100万円という扱いやすい単位だからこそ、こうした環境変化に合わせて機動的にポジションを見直せることが、大きな強みになります。

また7月末以降も、銀行各行は預金金利の見直しを続けています。
あおぞら銀行BANKは普通預金金利を2026年7月1日から年1.00%(上限100万円)に引き上げ、Habittoも同日から年0.7%(上限100万円)へ引き上げました。
メガバンク3行(三菱UFJ・みずほ・三井住友)は、本日2026年8月3日から普通預金金利を0.3%→0.4%へ引き上げており、三菱UFJ・三井住友にとっては旧行時代の1992年以来およそ34年ぶりの高水準となります。
auじぶん銀行は2026年8月1日からプレミアム金利優遇を最大0.75%へ、楽天銀行も8月3日から普通預金金利(マネーブリッジ利用時)を最大0.48%へ、それぞれ引き上げを予定しています。
短期で満期を迎えた資金を、このタイミングで有利な金利へ乗り換えられることが「短期戦略」の醍醐味です。

短期で回す「3つのメリット」

  1. 機動力の確保:
    • 満期が来るたびに、その時点での最高金利へ「預け替え」が可能
    • 利上げのたびに恩恵を受けられます
  2. 時期の分散:
    • 100万円単位であれば、複数の銀行へ分散させておき、満期を迎えるタイミングを1か月ずつずらすといった「時間差の設計」も容易
  3. キャンペーンの即時活用:
    • 大和ネクスト銀行やSBJ銀行などが実施する期間限定の「特別金利」を逃さず、短期間で効率よく利息を積み上げられる

定期預金金利ランキング

ランキングの比較条件と除外商品

比較条件

  • 預入金額: 100万円
  • メイン比較軸: 1年もの定期預金
  • 参考指標: 1か月〜5年の金利も併記

除外商品

公平性とシニア世代の利便性を考慮し、以下は除外しています。

  • 店頭(窓口)でのみ申込み可能な商品
  • 組合員限定・地域限定など、一般利用のハードルが高いもの

【既存口座保有者向け】

スクロールできます
    銀行名1か月3か月6か月1年2年3年5年支店名
1. 香川銀行1.20%1.20%1.40%1.20%1.20%1.20%セルフうどん支店
2.徳島大正銀行1.40%0.52%0.54%0.70%とくぎんネット
 3. SBJ銀行0.33%0.33%1.10%1.35%1.50%1.50%1.55%
 4. 東京スター銀行0.60%1.10%1.20%1.35%1.35%インターネット限定
 5. 大光銀行1.30%0.85%0.85%えちご大花火支店
 6. auじぶん銀行0.38%0.38%1.27%1.30%0.51%0.61%1.30%
7. 愛媛銀行0.50%0.55% 1.30%0.80%0.90%四国八十八カ所
8. 大和ネクスト銀行0.50%0.50%0.80% 1.30%1.40%1.50%0.90%
 9. オリックス銀行0.70%1.25%1.30%1.35%1.40%
10. ソニー銀行0.50%0.50%0.80%1.25%0.70%0.75%1.50%
11. あおぞら銀行1.00%1.20%1.30%1.40%1.50%
12. SBI新生銀行0.50% 1.00% 1.00% 1.20% 1.20%1.56%1.95%
13.ドコモSMTBネット銀行0.50%0.50%1.25%1.20%0.65%1.40%1.60%
14. セブン銀行0.45%0.45%0.50%1.20%0.65%0.70%0.80%
15. 静岡銀行0.50%0.50%0.50% 1.20% 1.35%1.00%インターネット
16.トマト銀行0.31%0.31%0.32%    1.10%1.15%1.20%ももたろう
17. イオン銀行0.30%0.35%0.40%1.10%0.50%1.50%0.70%
18. UI銀行0.55%0.55%0.80%1.10%1.35%0.80%0.85%
19.きらやか銀行0.80%0.80%0.80%SBIさくらんぼ
20.楽天銀行0.55%0.50%0.50%0.50%0.65%0.80%1.00%

トリプル円定期キャンペーン(金利1.25%相当)

【新規口座開設者向け】

スクロールできます
銀行名1か月3か月6か月1年2年3年5年支店名
 1. SBJ銀行1.10%  1.67%1.60% 1.62% 1.60%
 2. オリックス銀行1.65%1.70% 1.75%
 3. 東京スター銀行1.65%インターネット限定
 4. あおぞら銀行1.60%
5. SBI新生銀行 1.40%  1.55%
6. 愛媛銀行1.60%1.45%四国八十八カ所
7. auじぶん銀行1.35%1.20%
8. イオン銀行3.00%
  9. ソニー銀行1.50%

100万円を預けた時のリアルな利息(税引き後シミュレーション)

「1.20%」と言われても、実際に手元にいくら残るのかが重要です。
100万円を1年間預けた場合のシミュレーションをしてみましょう。

  • 預金額:
    • 100万円
  • 年利:
    • 1.20%
  • 税引前利息:
    • 12,000円
  • 所得税・住民税(20.315%):
    • 2,437円
  • 税引き後受取額:
    • 9,563円

100万円を預けるだけで、年間約9,600円
月額に直すと800円です。
「たったそれだけ?」と思われるかもしれませんが、これは「ノーリスクで確定している利益」です。
これを複数組み合わせることで、シニアライフのちょっとした楽しみ(ランチ1回分や雑誌の購読料など)を永続的に生み出せます。

100万円単位だからこそできる「攻めの分散管理」

私が実践している、100万円という単位を最大限に活かす3つの戦略を紹介します。

① 時間を分散させる「ラダー(はしご)戦略」

1000万円を一度に1年定期に入れると、満期は1年後の一度きりです。
しかし、100万円ずつ時期をずらして預ければ、「毎月のように100万円が満期を迎える」という状態を作れます。
これにより、急な出費にも対応しやすくなるだけでなく、もし金利が急上昇した際にも、すぐに最新の金利へ乗り換えられる「柔軟性」が手に入ります。
7月会合で日銀内から利上げ加速論が出てきたように、年内のどこかで追加利上げが実施された場合も、ラダー戦略なら数か月以内に必ずどこかの満期が到来し、その時点での最高金利へスムーズに乗り換えられます。

② 「キャンペーン・ホッピング」の軽快さ

新規口座開設キャンペーンの多くは、1か月〜6か月といった短期間です。
1000万円を頻繁に動かすのは少し勇気がいりますが、100万円単位ならネット銀行間の移動も実にスムーズ。
例えばイオン銀行の新規口座開設特典(1ヶ月もの年3.00%)のような「超高金利」をピンポイントで狙い、満期後にまた別の高金利銀行へ移る「ホッピング」は、100万円単位が最も効率的です。

③ ペイオフの「絶対的な安心感」

預金保険制度(ペイオフ)で保護されるのは、元本1000万円とその利息です。
100万円単位で複数の銀行に分散させておけば、将来的に利息がどれだけ膨らんでも、確実に全額保護の範囲内に収まります。
これはシニア世代にとって「夜、安心して眠れる」ための重要な要素です。

定期預金だけでなく「個人向け国債」も守りの選択肢に加えよう

ここまで定期預金の金利ランキングをご覧いただきましたが、2026年の金利環境では、個人向け国債も「守りの資産」の選択肢として真剣に検討すべき局面がさらに強まっています。

「国債なんて昔は利息が雀の涙だったのでは?」

そう思われた方、今は違います。 財務省の発表によれば、個人向け国債(変動10年)の初回適用利率は2024年1月の0.46%から、2026年7月募集分では1.80%へと、わずか2年半で約3.9倍に拡大しました。
低金利時代の代名詞だった商品が、いまや「金利を取りにいく商品」へと立ち位置を変えつつあるのです。
2025年度(2025年4月〜2026年3月)の個人向け国債の発行額は、19年ぶりとなる6兆円超の高水準に達しています。

2026年8月時点で確認できる個人向け国債の最新金利

2026年7月募集分(募集期間:7月6日〜7月31日、発行日:8月17日)の金利は、以下のとおり確定しています。
なお、個人向け国債は変動10年・固定5年・固定3年の3タイプとも同一の募集期間内で申込む商品であり、タイプごとに募集開始日が異なるわけではありません。

種類金利(税引前)金利(税引後)
変動10年1.80%
(初回適用利率)
約1.434%
固定5年1.95%約1.534%
固定3年1.56%約1.243%

注目は固定5年の 年1.95% という金利水準。
本記事で紹介した定期預金のランキング上位(既存口座)と比べても、トップクラスです。
前月(2026年6月募集分)と比べると、変動10年は0.06%、固定5年は0.09%、固定3年は0.05%それぞれ上昇しており、金利上昇のトレンドが続いています。

2026年8月2日時点では、まだ8月募集分(第195回債)の正式な利率は判明していません。
個人向け国債の金利は、原則として募集開始日の直前に財務省から発表されるため、気になる方は募集開始直前の財務省ウェブサイトや取扱金融機関の告知をチェックするのがおすすめです。
なお財務省は、2026年12月募集・2027年1月発行分から、個人向け国債の名称を「個人向け国債プラス」へ変更すると発表しています。
商品性そのものに変更はなく、購入できる対象者の範囲が広がる(プラスされる)ための改称です。

私が考える「定期預金+個人向け国債」の守りの二層構造

以上を踏まえ、私が検討している守りの資産配分のイメージを整理すると、こうなります。
あくまで一例であり、「守りの資金をいつ使う可能性があるか」という個人の事情によって最適解は変わります。
しかし、「全額定期預金」という発想だけに縛られる必要はありません。

第一層:流動性重視の定期預金

  • 1年以内の短期定期・キャンペーン金利を積極活用
  • 急な出費に備える「生活防衛資金」的な役割

第二層:中長期の個人向け国債

  • 固定5年で、高い金利(1.95%)を5年間確実に受取る
  • あるいは変動10年で、金利上昇を自動的に追随
  • ペイオフを気にせず一本で運用できる安心感
  • 1年後以降はいつでも換金可能という柔軟性も確保

個人向け国債のしくみや選び方を、わかりやすくまとめた記事をご用意しました。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

62歳シニアのIT管理術:資産の「見える化」をどう支えるか

複数の銀行へ100万円ずつ分散させると「管理が大変そう」に思えますが、現代のITツールを活用すれば、驚くほどスマートに管理できます。

① 資産管理の強力な味方「マネーフォワードME」

分散管理を始める方に、私が自信を持っておすすめするのがマネーフォワードMEです。
銀行口座を一度連携させておけば、スマホ一つでバラバラの銀行に預けた100万円ずつの資産を、一つのグラフでまとめて把握できます。
「どこにいくらあるか」を思い出すストレスから解放される、シニア世代必須のツールです。

② 私の場合:Excelマクロを使った自作ツールでの管理

私自身については、ITの知見を活かしてExcelマクロを組んだ自作ツールで管理を行っています。
「満期日のリマインド」や「自分の投資スタイルに合わせた資産構成比の可視化」など、細かくカスタマイズするのが私の趣味の一つですが、これはあくまで「こだわり」の結果です。
まずはマネーフォワードMEで「管理の型」を作るのが、最も確実な近道です。

③ 振込手数料をゼロにする「ハブ銀行」の構築

100万円単位で資金を動かす際、せっかくの利息を振込手数料で削ってはいけません。
他行宛振込手数料の無料枠が大きい銀行を「司令塔(ハブ)」にし、定額自動入出金サービスを組み合わせることで、ITの力で「手間なし・手数料なし」の循環を作ることができます。


注目すべき個別銀行の「活用術」

100万円からの分散投資において、特に使い勝手の良い銀行をピックアップしました。

  • SBI新生銀行
    • ダイヤモンドステージになれば、100万円単位の預け替えも手数料無料で自由自在
    • 分散管理の「ハブ」として最適
    • トリプル円定期キャンペーンも独自性があります
  • オリックス銀行
  • auじぶん銀行
    • Pontaポイントとの連携や、プレミアムステージによる普通預金金利の優遇など、定期預金+αのメリットが狙えます

まとめ:100万円はシニアライフの「自由」を作る機動力

100万円というお金は、シニアライフにおける「攻めと守り」を支える大切な機動力です。

新NISAでの「攻め」をどっしりと継続するためにも、7月30〜31日の日銀会合を控えて先行きが不透明な今だからこそ、定期預金と個人向け国債を組み合わせた確実な分散を図ること。
そして、ITツールを味方につけて管理をスマートに効率化すること。

この「確実な分散」と「効率的な管理」の両輪を回すことで、本当の意味で安心できるシニアライフが手に入ると私は確信しています。

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