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はじめに
「せっかく11,000円分の東京ポイントをもらったのに、PayPayへの交換ボタンがずっと非表示……」
「結局、どのポイントに替えるのが一番損をしないの?」
2026年2月2日にスタートした東京都の「東京アプリ生活応援事業」。
最大11,000円相当という太っ腹な還元ですが、いざ「出口(交換先)」を選ぼうとすると、多くの都民が足止めを食らっています。
私tonも、当初は使い慣れたPayPayへの直接交換を狙っていました。
しかし、本日2026年3月24日、私は方針を転換しました。
東京ポイントは、「Vポイント」に交換します。
なぜ、今「Vポイント」へ集約させることが、PayPayユーザーにとっても、家計管理にとっても最強の戦略となるのか?
その理由と、失敗しないための具体的な交換手順を徹底解説します。
理由1:不確実なPayPay直接対応を待つのは得策ではない
現在、東京アプリ内ではPayPayへの交換開始時期が未定のままです。
「いつ実装されるかわからない機能」を待ち続けるより、“今確実に利用できる安定したルート”を選ぶ方が賢明です。
理由2:Vポイントは「最強のハブ(中継点)」に進化した
なぜPayPay派の私がVポイントを勧めるのか。
それは、本日2026年3月24日に、VポイントからPayPayポイントへの等価交換サービスが正式に開始されたからです。
つまり、今のVポイントは単なるポイントの一つではなく、「PayPayにも変換できる最強の中継点(ハブ)」になったのです。
- 東京ポイント(行政ポイント)
- Vポイント(ハブとして受け取る)★本記事のゴール
- PayPay、NISA、ウエルシア等(用途に合わせて使い分ける)
一度Vポイントに替えてしまえば、あとからゆっくり「やっぱりPayPayにしよう」「やっぱり新NISAの足しにしよう」と選択肢を広げることができます。
この「後出しジャンケンができる余裕」こそが、Vポイントを選ぶ最大のメリットです。
理由3:今だけ!「実質1.1倍」になる強力なキャンペーン
現在、Vポイント側では東京ポイントの交換開始を記念したキャンペーンが実施されています。
- 特典: 東京ポイントから交換したVポイントを「VポイントPayアプリ」で利用すると、もれなく10%還元
直接PayPayに替えてしまうと、この10%分(最大1,100円相当)の恩恵を受けることはできません。
一度Vポイントを経由させるだけで、手元に残る金額が12,100円相当にまで膨らむのです。
シニアの家計管理において、この1,100円の差は決して小さくありません。
【完全図解】東京ポイントをVポイントへ交換する全手順
それでは、Androidスマホを操作して、確実にVポイントへ移す手順を確認していきましょう。
事前準備:必要なもの
- 東京アプリ(ポイント付与済み)
- Vポイントアプリ(旧VポイントPayアプリ)
手順①:V会員番号を確認
Vポイントアプリを起動して、V会員番号をタップ

V会員番号を控えておく

手順②:東京アプリから交換申請を開始
東京アプリを起動し、ホーム画面の「ポイント交換」をタップ

交換先一覧の中から、「Vポイント」をタップ

① 交換ポイント数を入力(11,000Pで入力)
② 交換する をタップ

「連携に進む」をタップ

手順③:ID連携と承認
同意して次へ をタップ

設定を始める をタップ

番号でログイン をタップ

① V会員番号を入力(ハイフンなし)
② 次へ をタップ

Eメールで認証する をタップ

認証コードを送信する をタップ

① 認証コードを入力
② 認証する をタップ

アプリに戻る をタップ

手順④:交換確定
「同意して交換する」をタップ

「ホームへ戻る」をタップ

保有ポイントが0になっていることを確認

手順⑤:Vポイント確認
Vポイントアプリを起動して、Vポイントを確認。
即時、反映されていました!
ポイント履歴に、東京ポイントが反映されていることを確認

PayPayへの交換方法
今回の記事では、まず「東京ポイントをVポイントに移す」ところまでを解説しました。
「じゃあ、移したVポイントをPayPayにするのはどうすればいいの?」 と疑問に思う方も多いでしょう。
本日(3/24)解禁されたばかりの「VポイントからPayPayへの交換方法」については、記事が長くなりすぎるため、以下の記事にまとめました。
Vポイントへの交換申請が終わった方は、ぜひ以下の記事を読み進めてみてください。

まとめ|11,000円は「安定した出口」から確実に受け取る
東京都が本気で配っている11,000円分。
これを確実に、かつお得に受け取るための必勝パターンは以下の通りです。
- PayPay直接交換を待たず、Vポイントを選ぶ
- Vポイントの10%還元キャンペーンを賢く利用する
- Vポイントを「ハブ」にして、自由な出口を確保する
まずは今すぐ、東京アプリを開いてVポイントへの交換申請を済ませてしまいましょう!
