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はじめに:3月は口座開設の「ボーナス月」
こんにちは、管理人のtonです。私は現在61歳のシニアです。
これまで本ブログ「資産12×ブログ」では、定期預金ランキングなどを通じて「守りの資産」の大切さを伝えてきました。
しかし、この2026年3月は資産を守るだけでなく、賢く「増やす」チャンスが至る所に転がっています。
2026年の春、銀行業界がかつてないほど「熱い」ことをご存知でしょうか?
マイナス金利解除後の「金利のある世界」が定着し、各銀行は新規顧客の獲得に血眼になっています。
特にこの3月・4月は、新生活を始める層をターゲットにした「過去最大級のキャッシュバック」が乱舞しています。
「たかが数千円でしょ?」と侮ることなかれ。
今なら、いくつかの条件をクリアするだけで、新生活の準備資金をグッと底上げできるほどの現金やポイントを手にすることが可能です。
今回は、信頼のメガバンク3行+りそな銀行に絞り、2026年3月現在で最も「美味しい」キャンペーンをランキング形式で徹底解説します。
🚀 ひと目でわかる!メガバンク4行比較表
まずは、時間がない方のために結論から。2026年春のスペックをまとめました。
| 順位・銀行名 | 特典最大額 | 特典の形態 | 難易度 |
| 1.三菱UFJ銀行 | 30,000円 | 現金 | ★☆☆ |
| 2.三井住友銀行 | 67,600円分 | Vポイント | ★★★ |
| 3.みずほ銀行 | 40,000円分 | ポイント等 | ★★☆ |
| 4.りそな銀行 | 50,000円 | 現金 | ★★★ |
※ランキングはtonの主観によるものです。特典内容や条件は変更される可能性がありますので、必ず各銀行の公式サイトで最新情報をご確認ください。
🏆 第1位:三菱UFJ銀行

「タイパ・コスパ最強」の現金3万円。迷ったらここ。
メガバンクの王者、三菱UFJ銀行が2026年春、非常に強力なキャンペーンを打ち出しました。
最大の魅力は、ポイントではなく「現金」が直接口座に振り込まれる潔さです。
- キャンペーン名: エムットでスタート!新生活キャンペーン
- 期間: 2026年1月7日 〜 2026年3月31日
- 特典: 現金 最大 30,000円
- 条件:
- スマートフォンアプリから新規口座開設
- 開設翌月末時点で、15万円以上の残高を維持
- 三菱UFJダイレクト(ネットバンキング)にログインしてエントリー
✅ 強み
なんと言っても「給与振込の指定がいらない」点です。
今のメインバンクを変えずに、15万円を少し移動させるだけで3万円が手に入る。
この「利回り」は、どんな定期預金も太刀打ちできません。
💡 tonの視点
- 「残高15万円」という条件さえクリアすれば、実質28,000円(+開設ボーナス2,000円)の現金がもらえるのは非常に効率が良いです。
- 判定日に1円でも足りないと対象外になります。念のため16万円くらい入れて、判定月が過ぎるまで「触らない」のが鉄則。
- 投資やポイ活に興味がない、堅実派のあなたにこそ、この「現金のインパクト」を味わってほしい。
🥈 第2位:三井住友銀行 (Olive)

最大6.7万円還元の衝撃。Vポイント経済圏の覇者。
「ポイントも資産である」と考えるなら、三井住友銀行の「Olive(オリーブ)」一択です。
2026年はさらなる還元率アップが図られています。
- キャンペーン名: Olive総力還元祭 2026
- 期間: 2026年2月2日 〜 2026年4月30日
- 特典: 最大 67,600円相当(Vポイント・金利特典含む)
- 条件:
- Oliveアカウントの新規開設 + 10万円入金
- Oliveフレキシブルペイの利用(スマホタッチ決済)
- SBI証券連携やNISA口座の開設など(フルセットの場合)
✅ 強み
単発の特典だけでなく、Olive口座なら「普通預金金利が最大年0.8%相当(Vポイント還元含む)」というバグレベルの優遇措置がある点。
新生活でクレジットカードを新調するなら、これ以上の選択肢はありません。
💡 tonの視点
- 3月中に登録すれば、期間限定コラボでさらに1,000円相当が上乗せされるキャンペーンも実施中。タイミングを逃さないで。
- 特典の内訳が少し複雑なので、「自分がどこまで達成できるか」のパズルを楽しむ感覚が必要です。
- 三井住友カードを既に持っている人も、Oliveへの切替で対象になるケースがあるのが嬉しいポイント。
🥉 第3位:みずほ銀行

最大4万円相当!眠れる獅子が目覚めた。
これまで特典が控えめだったみずほ銀行が、2026年春は最大40,000円相当という驚愕の数字で急浮上してきました。
- キャンペーン名: 新生活応援キャンペーン 2026
- 期間: 2026年1月27日 〜 2026年6月1日(申込期限:2026年3月25日まで)
- 特典: 最大 40,000円相当(みずほポイント、楽天ポイント、J-Coin Pay等)
- 条件:
- 【3/25まで】新規口座開設+みずほダイレクト登録
- 給与受取、またはJ-Coin Pay等のキャッシュレス連携
- みずほ楽天カードの新規入会・利用(これが高額還元のカギ)
✅ 強み
「みずほ楽天カード」の登場により、楽天ユーザーにとっての利便性が爆上がりしました。
楽天ポイントをメインに貯めている方なら、三井住友(Olive)以上に使い勝手が良いはずです。
💡 tonの視点
- 2026年のみずほ銀行は非常に攻めています。
- 給与受取やカード利用を組み合わせる必要がありますが、楽天経済圏を愛用している方なら、自然と条件をクリアできる「無理のない高還元」です。
- 全体のキャンペーン期間は6月までと長いですが、ベースとなる口座開設特典をもらうには「3月25日」までの申し込みが必須です。まずは早めに口座を作り、その後に給与振込やカード利用などの条件をゆっくりクリアしていくのが、4万円をフルで受け取るためのスマートな戦略です。
- 「抽選で当たる」系の豪華景品(目黒蓮さんグッズ等)も健在で、運試しの楽しみもあります。
🎖 第4位:りそな銀行

5万円の現金は魅力。ただし「給与受取」が必須条件。
メインバンクの乗り換えを検討しているなら、依然としてりそな銀行がトップクラスの還元額を誇ります。
- キャンペーン名: 春のまつりそな 2026
- 期間: 2026年2月1日 〜 2026年5月29日
- 特典: 現金 最大 50,000円
- 条件:
- アプリから新規開設(1,000円)
- 給与受取(1回10万円以上)を2ヶ月継続(最大3万円)
- NISA口座開設やデビット利用(残額分)
✅ 強み
「給与振込」という銀行にとって最も重要なパイを取りに来ているため、特典が非常に高額です。
また、キャンペーン期間が5月末までと長いため、4月から新社会人になる方でも余裕を持って申し込めます。
💡 tonの視点
- 今は多くの会社で、社内システムから口座情報を書き換えるだけで振込先変更が可能です。「数分間の作業で数万円」と考えれば、非常にタイパの良い投資と言えます。
- 実は「アプリの使いやすさ」で数々の賞を獲っている銀行。開設後のストレスが少ないのも隠れたメリット。
🚩 失敗しないための「5つのチェックリスト」
せっかく申し込んでも、1円ももらえなかったら悲劇です。以下の5点は必ず確認してください。
- 「エントリー」を忘れていないか?
- 口座を作るだけではダメ。必ずアプリやWEBのボタンを「ポチッ」とする必要があります。
- 「エントリーのタイミング」に注意!
- 三菱UFJ銀行などは、口座開設後にエントリーしないと無効になる場合があります。
- 「判定日」の残高は足りているか?
- 三菱UFJ銀行なら「翌月末」の23時59分まで15万円を残しておく必要があります。
- 「期限」を勘違いしていないか?
- みずほ銀行のように、キャンペーン全体の期間(6月まで)と、口座開設の申込期限(3月まで)が異なる場合があります。
- 「まずは3月中に口座を開設する」ことが、高額特典への第一歩です。
- 「アプリ」経由で申し込んでいるか?
- 窓口での開設はキャンペーン対象外になるケースがほとんどです。
💬 結論:あなたが選ぶべき銀行はどこ?
2026年3月、メガバンクの口座開設キャンペーンはかつてない激戦です。
ご自身の現在の預金状況や、新生活でのキャッシュレス決済の利用頻度に合わせて、最適な1行を選んでください。
- 「15万円預けて、とにかく『現金3万円』がサクッと欲しい」
- 👉 三菱UFJ銀行
- 「コンビニやサブスクをVポイントでお得にしたい」
- 👉 三井住友銀行 (Olive)
- 「楽天経済圏を愛用中で、最大4万円相当を狙いたい」
- 👉みずほ銀行
- 「給与振込先を一本化して、5万円ガッツリもらいたい」
- 👉 りそな銀行
2026年の春は一度きり。
銀行が配ってくれている「軍資金」を賢く受け取って、最高の新生活をスタートさせましょう!
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