マネーフォワードMEの導入
銀行口座・クレジットカード・証券口座などが増えてくると、全体の資産を把握するのがだんだん難しくなってきます。
そこで今回、資産管理に強い家計簿アプリ「マネーフォワードME」を導入してみました。
ここでは、私が実際に行った パソコン版での登録手順 を中心にご紹介します。

私は、基本的に パソコンで操作しています。
・画面が広く一覧性が高い
・入力作業に慣れている
・クリックでの操作がしやすい
そのため、このブログで紹介している操作手順は パソコン画面が前提 になっています。
初期設定(パソコン版)
IDを新規登録する
マネーフォワードMEの公式サイトを開き、「Webで無料登録」をクリック


① メールアドレスを入力
②「上記に同意して登録」をクリック


① パスワードを設定
②「登録を完了する」をクリック


「スキップする」をクリック
※ スマホとの併用を前提 にしているため「スキップする」を選択


プロフィールなどを登録
「ログイン」をクリック


① プロフィールを登録
② メール受信設定
③ 連携したいサービスをチェック(あとで設定が楽になります)
※ インターネットバンキングの開設は必須です!
④ 「同意して始める」をチェック


登録が完了すると、「ホーム画面」が表示されます


有料プレミアム(無料体験)に登録
無料版は「連携できる金融サービスが4件まで」という制限があります。
銀行や証券口座が多い私は、迷わず プレミアム会員 に登録しました。
また、30日間の無料体験があるため、まずはこの期間でしっかり使い勝手を確認するつもりです。
プレミアム会員の主なメリット
- 金融サービスの連携が無制限
- 資産推移グラフが見られる
- 口座の一括更新ができる
- データ保存が無制限
特に 資産推移グラフ と 一括更新 は、複数口座を管理している人にとって大きな助けになります。
料金
年額プランのほうが 月額プランよりも540円/年ほど安くなりますので、年額プランで申し込むことにしました。
| 月額プラン | 年額プラン |
|---|---|
| 540円 | 5,940円 |
申し込み手順
「プレミアム機能」をクリック


年額プランの「30日間無料で試す」を選択


① クレジットカード情報を入力
② 内容を確認し、チェック
③ 「確定する」をクリック


「登録完了」画面が出れば申し込み完了です


申し込み状況を確認
「設定」メニュー > アカウント設定 をクリック


プレミアムサービスの利用状況を確認


金融サービスを登録
チェックした金融機関を連携
「口座」メニューをクリック


・チェックした金融機関を順に選び、すべての連携操作を実施
※ データ取り込みは「すべて取り込む」を選択


この時点で 12の金融機関 が連携完了しました。
- 銀行:8つ
- クレジットカード:4つ
その他金融機関を追加
「口座」メニュー > 「金融機関の追加」 をクリック


必要な金融機関を追加していきます


以下、私の登録状況です。
銀行
すべて登録済み(8つ)
証券
「SBI証券」を追加 (投資信託で利用)
→ 連携まで実施
投信
利用なし
暗号資産・FX・貴金属
利用なし
カード
すべて登録済み(4つ)
年金
利用なし
電子マネー・プリペイド
「au PAY」「モバイルSuica」「モバイルPASMO」を追加
→ 連携まで実施
ポイント
「ANAマイレージ」「JREポイント」「Pontaポイント」を追加
→ 連携まで実施
携帯
Povoを利用
→ 1年に一度だけトッピング購入のため登録不要
その他
利用なし
通販
「Amazon.co.jp」を追加
→ 連携まで実施
スーパー
利用なし
保険
利用なし
登録状況の確認
「口座」メニュー > 「登録済み金融機関」 をクリックし、登録状況を確認


現金管理について
「財布」口座を使う場合は手動登録が必要です。
私は基本的にキャッシュレスで生活しており、資産管理が目的なので、今回は「財布」口座は登録しませんでした。
まとめ
🌟 導入してみて感じたこと
- 登録作業は 約1時間半 かかり、正直なところ少し大変
- しかしすべて登録すると、資産が一気に “見える化” されてとても便利
- プレミアム機能で、複数口座をまとめて管理できるのは大きなメリット
🌈 今後取り組む予定
- カテゴリ(項目)の整理
- グループ設定
- 支出・資産推移の分析
マネーフォワードMEは、最初の設定に多少手間がかかりますが、一度整えてしまえば 資産管理の心強い味方 になってくれそうです。



